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薬剤師国家試験 第99回 薬学理論問題(物理・化学・生物、衛生、法規・制度・倫理)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

処方せん医薬品並びに毒薬及び劇薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

 1 . 
体外診断用医薬品は、処方せん医薬品として指定される。
 2 . 
正当な理由があれば、処方せんを受けた者以外の者に対して、処方せん医薬品を販売または授与することができる。
 3 . 
薬局開設者は、処方せん医薬品の販売又は授与を記録した帳簿を、最終の記載の日から3年間保存しなければならない。
 4 . 
業務上劇薬を取り扱う者は、貯蔵する場所に「医薬品」及び「劇」の文字を表示しなければならない。
 5 . 
毒薬は、かぎをかけた場所に他の物と区別して貯蔵しなければならない。
この問題の解説(1件)
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正解【2・5】

1.体外診断用医薬品は、一般用医薬品の第二類医薬品に分類されます。よって処方せん医薬品として指定されません。

2.正しい記述です。

3.薬局開設者は、処方せん医薬品の販売又は授与を規定の事項の書面に記載し、その書面を、記載の日から3年間保存しなければなりません。帳簿の最終記載の日ではありません。

4.業務上劇薬を取り扱う者は、貯蔵する場所に「医薬用外」及び「劇」の文字を表示しなければないけません。「医薬品」の文字を表示ではありません。

5.正しい記述です。

2015/02/21 21:47
ID : zgrptkxfgo
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