過去問.com
過去問.com  >   薬剤師 過去問  >   過去問題 一覧  >   薬剤師 過去問 第99回 一覧  >   薬学理論問題(物理・化学・生物、衛生、法規・制度・倫理) 問題16598
問題

薬剤師 過去問
薬学理論問題(物理・化学・生物、衛生、法規・制度・倫理) 問題16598

処方せん医薬品並びに毒薬及び劇薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

 1 . 
体外診断用医薬品は、処方せん医薬品として指定される。
 2 . 
正当な理由があれば、処方せんを受けた者以外の者に対して、処方せん医薬品を販売または授与することができる。
 3 . 
薬局開設者は、処方せん医薬品の販売又は授与を記録した帳簿を、最終の記載の日から3年間保存しなければならない。
 4 . 
業務上劇薬を取り扱う者は、貯蔵する場所に「医薬品」及び「劇」の文字を表示しなければならない。
 5 . 
毒薬は、かぎをかけた場所に他の物と区別して貯蔵しなければならない。
この薬剤師 過去問の解説(2件)
0

正解:2.5

1 処方せん医薬品とは、医師等の処方せんに基づいて使用すべき医薬品です。
体外診断用医薬品は、処方せん医薬品の対象とはなりません。

2 処方せん医薬品は、処方せんの交付を受けた者以外の者に対して、正等な理由なく販売、授与してはならないとされています。
しかし、正当な理由があれば、処方せんを受けた者以外の者に対して、処方せん医薬品を販売、または授与することができるとしています。

3 薬局開設者は、処方せん医薬品の販売、または授与を記録した帳簿を、2年間保存しなければならないとされています。

4 特に「劇」の文字を表示しなければいけないという旨は、規定されていません。

5 業務上、毒薬、または劇薬を取り扱う場合は、これを他の物と区別して貯蔵、陳列しなければなりません。
また、毒薬を貯蔵、陳列する場所には、鍵を施さなければなりません。

2017/06/21 23:41
ID : vycbkjhj
付箋メモを残すことが出来ます。
0

正解【2・5】

1.体外診断用医薬品は、一般用医薬品の第二類医薬品に分類されます。よって処方せん医薬品として指定されません。

2.正しい記述です。

3.薬局開設者は、処方せん医薬品の販売又は授与を規定の事項の書面に記載し、その書面を、記載の日から3年間保存しなければなりません。帳簿の最終記載の日ではありません。

4.業務上劇薬を取り扱う者は、貯蔵する場所に「医薬用外」及び「劇」の文字を表示しなければないけません。「医薬品」の文字を表示ではありません。

5.正しい記述です。

2015/02/21 21:47
ID : zgrptkxfgo
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com 薬剤師国家試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ アプリ)から無料でご利用いただけます。
この薬剤師 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。