過去問.com

薬剤師国家試験 第99回 薬学理論問題(薬理、薬剤、病態・薬物治療)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

生体内情報伝達をつかさどる受容体に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

 1 . 
細胞膜受容体には、Gタンパク質共役型、イオンチャネル内蔵型及び1回膜貫通型がある。
 2 . 
神経筋接合部に存在するニコチン性アセチルコリン受容体は、Gタンパク質共役型である。
 3 . 
血管内皮増殖因子(VEGF)受容体は、1回膜貫通型である。
 4 . 
心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)受容体は、イオンチャネル内蔵型である。
 5 . 
サイトカイン受容体は、核内に存在する。
この問題の解説(1件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
0

正解【1・3】
1.正しい記述です。細胞膜受容体は3種類に大別できます。

2.ニコチン性アセチルコリン受容体は、イオンチャンネル型に属します。

3.正しい記述です。

4.心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)受容体は、細胞膜一回貫通型です。

5.サイトカイン受容体は、タンパク質ですので、細胞膜を通過することはできません。よって核内ではなく細胞表面に存在します。

2015/03/08 21:05
ID : zgrptkxfgo
border line
薬剤師国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。