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薬剤師の過去問 第16608問 出題

問題

生体内情報伝達をつかさどる受容体に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
 1 . 
細胞膜受容体には、Gタンパク質共役型、イオンチャネル内蔵型及び1回膜貫通型がある。
 2 . 
神経筋接合部に存在するニコチン性アセチルコリン受容体は、Gタンパク質共役型である。
 3 . 
血管内皮増殖因子(VEGF)受容体は、1回膜貫通型である。
 4 . 
心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)受容体は、イオンチャネル内蔵型である。
 5 . 
サイトカイン受容体は、核内に存在する。

この薬剤師 過去問の解説(2件)

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正解1.3

1 受容体には主に3種類あり、Gタンパク質共役型受容体、イオンチャネル内蔵型受容体、1回膜貫通型受容体があります。

2 ニコチン性アセチルコリン受容体は、陽イオン内臓型受容体です。

3 血管内皮増殖因子(VEGF)受容体は、1回膜貫通型であり、チロシン残基のリン酸化により情報伝達が行われます。

4 心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)受容体は、1回膜貫通型受容体です。

5 サイトカイン受容体は核内ではなく、細胞膜上に存在します。
評価後のアイコン
2017/06/22 21:14
ID : vycbkjhj
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正解【1・3】
1.正しい記述です。細胞膜受容体は3種類に大別できます。

2.ニコチン性アセチルコリン受容体は、イオンチャンネル型に属します。

3.正しい記述です。

4.心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)受容体は、細胞膜一回貫通型です。

5.サイトカイン受容体は、タンパク質ですので、細胞膜を通過することはできません。よって核内ではなく細胞表面に存在します。
評価後のアイコン
2015/03/08 21:05
ID : zgrptkxfgo
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