過去問.com
過去問.com  >   薬剤師 過去問  >   過去問題 一覧  >   薬剤師 過去問 第99回 一覧  >   薬学理論問題(薬理、薬剤、病態・薬物治療) 問題16625
問題

薬剤師 過去問
薬学理論問題(薬理、薬剤、病態・薬物治療) 問題16625

下図は薬物と血漿タンパク質との結合実験の結果から得られた両逆数プロットである。
この薬物の血漿タンパク質に対する結合定数 K ((μ mol/L)-1)として最も近い値はどれか。1つ選べ。
ただし、図中の r は、血漿タンパク質1分子あたりに結合している薬物の分子数を[Df](μ mol/L) は非結合形薬物濃度を示す。

 1 . 
25
 2 . 
50
 3 . 
100
 4 . 
125
 5 . 
250
この薬剤師 過去問の解説(2件)
1

正解【4】
結合形濃度/血漿タンパク質濃度 
r=nK・(Df)/1+K(Df)
逆数に直すと、
1/r=1/n・K×1/(Df)+1/n
グラフから
y=切片、直線の傾きは、1/n・K、x切片はーKになります。
グラフからx切片は約-125であるため、K=125 ((μ mol/L)-1)となり、選択肢4が正解です。

2015/03/13 23:09
ID : zgrptkxfgo
付箋メモを残すことが出来ます。
0

正解:4

グラフは両辺逆数プロットです。
縦軸の切片の逆数→結合部位数
横軸の切片→結合定数K

傾きは1/n・Kで表すことができます。

グラフを見るとy切片が1なのでn =1
n =2の時、横軸は目視でおよそ125であるので
選択肢4の125が正解となります。

2017/06/29 02:10
ID : vycbkjhj
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com 薬剤師国家試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ アプリ)から無料でご利用いただけます。
この薬剤師 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。