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薬剤師の過去問 第16646問 出題

問題

メニエール病の病態及び治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
 1 . 
めまいは反復性である。
 2 . 
鍋牛内の内リンパ液が減少している。
 3 . 
聴力は正常である。
 4 . 
ベタヒスチンメシル酸塩が内服で用いられる。
 5 . 
プロプラノロール塩酸塩が静注で用いられる。
 6 . 
プロカテロール塩酸塩水和物が内服で用いられる。

この薬剤師 過去問の解説(2件)

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正解:1.4

1 メニエール病の症状は、繰り返し起こります。ストレスが関係していると言われています。

2 メニエール病は、鍋牛内の内リンパ液が増えることによって起こります。

3 メニエール病では、合併症状として、耳鳴りや難聴がおこります。

4 軽度の場合や寛解期には、ベタヒスチンメシル酸塩が治療に用いられます。

5 プロプラノロールは、β遮断薬です。高血圧や狭心症、不整脈の治療などに用いられます。

6 プロカテロールは、β2受容体刺激薬です。気管支喘息、慢性気管支炎などに用いられます。
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2017/07/13 02:33
ID : vycbkjhj
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正解【1・4】

1.正しい記述です。メニエール病の主な症状は、反復する回転性のめまい、耳鳴り、難聴です。

2.メニエール病は、鍋牛内の内リンパ液が減少しているのではなく、内リンパ液の内圧が上昇する為です。

3.聴力は正常でなく、難聴の症状が出ますので誤りです。

4.正しい記述です。

5.プロプラノロールは、β遮断薬で狭心症、不整脈、頭痛などの治療にも用いますが、メニエール病には用いません。

6.プロカテロールは、β2受容体刺激薬の気管支拡張薬です。メニエール病には用いません。
評価後のアイコン
2015/03/28 21:43
ID : zgrptkxfgo
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