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薬剤師国家試験 第99回 薬学理論問題(薬理、薬剤、病態・薬物治療)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

メニエール病の病態及び治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

 1 . 
めまいは反復性である。
 2 . 
鍋牛内の内リンパ液が減少している。
 3 . 
聴力は正常である。
 4 . 
ベタヒスチンメシル酸塩が内服で用いられる。
 5 . 
プロプラノロール塩酸塩が静注で用いられる。
 6 . 
プロカテロール塩酸塩水和物が内服で用いられる。
この問題の解説(1件)
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正解【1・4】

1.正しい記述です。メニエール病の主な症状は、反復する回転性のめまい、耳鳴り、難聴です。

2.メニエール病は、鍋牛内の内リンパ液が減少しているのではなく、内リンパ液の内圧が上昇する為です。

3.聴力は正常でなく、難聴の症状が出ますので誤りです。

4.正しい記述です。

5.プロプラノロールは、β遮断薬で狭心症、不整脈、頭痛などの治療にも用いますが、メニエール病には用いません。

6.プロカテロールは、β2受容体刺激薬の気管支拡張薬です。メニエール病には用いません。

2015/03/28 21:43
ID : zgrptkxfgo
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