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薬剤師国家試験 第99回 薬学実践問題(物理・化学・生物/実務、衛生/実務)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

58歳男性。がんの転移の有無を診断するため、フルデオキシグルコース(18F)を用いた陽電子放出断層撮影法(PET)検査を実施することとなった。
PETに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
11C、18F、201Tl はいずれも陽電子を放出する核種であり、PETに利用される。
 2 . 
PETで用いられる 18F 核種は、18OにX線を照射することで製造きれる。
 3 . 
放射性核種から放出された陽電子は、生体内の電子と結合して、ほぼ180度の方向に2本の γ 線を放出して消滅する。
 4 . 
PETは X 線CTと組み合わせることにより、安定同位体で標識した薬物の体内動態を画像表示することができる。
 5 . 
PET の核医学画像からは対象臓器の機能情報は得られない。
この問題の解説(1件)
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1

選択肢1:×
201Tlは陽電子ではなくγ線を放出します。

選択肢2:×
x線ではなく陽子線を照射することで製造されます。

選択肢3:○

選択肢4:×
安定同位体は崩壊しないので、これで標識してもPETでは画像表示できません。

選択肢5:×
対象臓器の機能情報が多く得られます。

2015/11/26 17:00
ID : bvzqzwhdqj
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