過去問.com

薬剤師国家試験 第99回 薬学実践問題(薬理/実務、薬剤/実務)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

30歳男性。会社内昇格人事で1年前に営業職のリーダーを命じられた。
リーダーとしての仕事に順応できず、ストレスを抱え、入眠困難、食欲低下が半年続いた。
今回かかりつけのクリニックを受診し、軽症のうつ病と診断された。
主治医より、治療薬について問い合わせがあった。

主治医に推奨すべき薬剤の成分はどれか。2つ選べ。

 1 . 
パロキセチン塩酸塩水和物
 2 . 
クロザピン
 3 . 
イフェンプロジル酒石酸塩
 4 . 
ミルタザピン
 5 . 
ラモトリギン
この問題の解説(1件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
0

問題文に「軽症のうつ病」とあるため、抗うつ薬を推奨するのが適切です。

1、パロキセチンはSSRIに分類される抗うつ薬であるため、適切です。
2、クロザピンは難治性の統合失調症の治療薬であるため、不適切です。
3、イフェンプロジルは脳循環改善薬で脳梗塞に伴うめまい等の治療薬であるため、不適切です。
4、ミルタザピンはNaSSAに分類される抗うつ薬であるため、適切です。
5、ラモトリギンは抗てんかん薬であるため、不適切です。

よって回答は1、4になります。

2014/11/21 13:58
ID : sbsbrdfeu
border line
薬剤師国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。