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薬剤師国家試験 第99回 薬学実践問題(病態・薬物治療/実務、法規・制度・倫理/実務、実務)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

65歳女性。身長160cm、体重50kg。てんかんの既往があり、現在フェニトイン100mg錠を1回1錠、1日2回朝夕食後服用している。
34歳時に子宮筋腫の手術を受け輸血された。
55歳からC型慢性肝炎による代償期肝硬変の診断で、近医に通院していた。
今回、以下の薬剤が追加となった。

この処方に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
溶解する水は、80℃以上の湯を用いる。
 2 . 
溶解後、室温で24時間まで保存できる。
 3 . 
溶解後の浸透圧が高いので下痢に注意する。
 4 . 
主成分は芳香族アミノ酸である。
 5 . 
この処方だけで一日に必要な熱量を摂取できる。
この問題の解説(1件)
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選択肢1:×
アミノレバンENは水かぬるま湯に溶かしてから飲みます。
タンパク質の変質を避けるため、熱湯は使用しません。

選択肢2:×
溶解後は冷蔵庫に保存し、10時間以内に使用しなければいけません。

選択肢3:○

選択肢4:×
主成分は芳香族アミノ酸ではなく、分岐鎖アミノ酸です。

選択肢5:×
1包200kcalなので、1日分の熱量を摂取することはできません。

2015/09/28 17:10
ID : bvzqzwhdqj
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