第一種電気工事士 過去問
平成29年度(2017年)
問24 (一般問題 問24)
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第一種電気工事士試験 平成29年度(2017年) 問24(一般問題 問24) (訂正依頼・報告はこちら)
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
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建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
それぞれの使用できる範囲ですが、過電流遮断器はコンセントの定格電流と等しい値まで使用することができます。
一方、軟銅線の太さは使用する定格電流によって決定します。
1.遮断器の電流が15Aのとき、太さ1.6mmの軟銅線は使用出来るので正しいです。
2.遮断器の電流が20Aのとき、太さは2.0mm以上のものが使用出来るので正しいです。
3.遮断器の電流が30Aのとき、太さは2.6mm以上である必要があるので誤りです。
4.遮断器と太さ共に問題がないため正しいです。
よって正解は、3番になります。
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02
1.6mmの電線の許容電流は15A以上なので、問題ありません。また、実際の電気工事では、コンセント回路は2.0mmの電線が良く用いられます。
2.正しいです。
1.6mmの電線の許容電流は20A以下になるので、ひと回り上の、2.0mmの電線が用いられます。
3.誤っています。
許容電流が30A以上になるので、2.6mmの電線が必要になります。
4.正解です。
3.の解説より、2.6mmの電線なら問題ありません。
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03
電気設備技術基準の解釈第149条に基づく問題となります。一般的に、家庭のコンセントは、VVF1.6mmを用いており、エアコン等には、2.0mmをもちいております。
1.正解です。一般的なコンセントです。
2.正解です。遮断器の定格電流はコンセントよりおおきくなければなりません。
3.誤りです。2.0mmでは、定格電流は20A以下が適切です。
4.正解です。2.6mmでは、定格電流が30A以下となっております。
したがって、答えは3番です。
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