第一種電気工事士 過去問
令和5年度(2023年) 午後
問50 (配線図問題 問10)
問題文
〔注〕図において、問いに直接関係のない部分等は、省略又は簡略化してある。
⑤で示す部分に設置する機器と個数は。

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問題
第一種電気工事士試験 令和5年度(2023年) 午後 問50(配線図問題 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
〔注〕図において、問いに直接関係のない部分等は、省略又は簡略化してある。
⑤で示す部分に設置する機器と個数は。

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この過去問の解説 (3件)
01
図の「⑤」部分は、高圧受電設備において、機器が設置される箇所として示されています。この部分に必要な機器やその個数について考えます。
零相変流器(ZCT)が1つだけ設置されることを意味しています。この選択肢は不正解です。
計器用変流器(CT)が1つだけ設置されることを意味しています。この選択肢は不正解です。
零相変流器(ZCT)が2つ設置されることを意味しています。同じ変換器ですが、計器用変流器(CT)とは異なります。この選択肢は不正解です。
計器用変流器(CT)が2つ設置されることを意味しています。この選択肢は正解です。
この問題は、電気設備の結線図を正しく理解し、図に示された機器の名称とその数量を選ぶ問題です。正しい機器の名称や数量を選ぶことが大切です。特に、数量に関しては間違えないように注意が必要です。高圧受電設備については、2個設置されるのが一般的で、記号の横2本の「/」は、2個という意味を表しています。
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02
この⑤の図記号は、計器用変流器です。
個数を聞かれていますが、その個数は記号の横の/の数になります。
選択肢の中から、正しいものを選びましょう。
これは、零相変流器です。
地絡事故などで電流の不平衡が生じると、零相電流が発生し、それを零相変流器が検出します。
個数も少ない為、不正解です。
これは、計器用変流器です。
機器はあっていますが、個数が1個少ないです。
この選択肢は、不正解です。
これは、零相変流器です。
個数は2個とあっていますが、答えは計器用変流器です。
この選択肢は、不正解です。
これは、計器用変流器です。
個数も2個とあっています。
この選択肢は、正解です。
この問題では、計器用変流器が答えですが
図記号・鑑別・機器の名称を覚えることが大切です。
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03
この⑤は電流を検知するものが入ります。
単線図では読み取ることがむずかしいですが、電線の数から2個使用します。
不正解です。
これは、「零相変流器」です。地絡事故などで電流の不平衡が生じると、零相電流が発生し、それを零相変流器が検出します。
不正解です。
「計器用変流器」ですが1つ足りないです!
不正解です。
これは、「零相変流器」です。地絡事故などで電流の不平衡が生じると、零相電流が発生し、それを零相変流器が検出します。
正解です。
「計器用変流器」です。2つなので適切です。
図記号・鑑別・機器の名称を覚えることが大切ですが、実技試験にむけ、電線の数などを意識するといいかもしれません。
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