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1級土木施工管理技術の過去問「第20831問」を出題

問題

[ 設定等 ]
コンクリートの打込み及び締固めに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
   1 .
壁厚の大きい部材では、棒状バイブレータ(内部振動機)は締固め効果が悪いので、型枠バイブレータ(型枠振動機)を用いた。
   2 .
外気温が25℃以下の施工では、打重ね時間間隔を2.5時間以内と設定した。
   3 .
柱とスラブが連続する部位では、打継目が生じないよう、柱とスラブを中断することなく一度にコンクリートを打ち込んだ。
   4 .
型枠に作用する側圧を小さくするため、打上り速度を大きくした。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1、誤り。
コンクリートの締固めは棒状バイブレータ(内部振動機)を使用することが原則とされている。
棒状バイブレータの使用が困難な場合のみ、型枠バイブレータ(型枠振動機)を用いることができます。

2、設問の通り。
外気温が25℃以下の施工では、打重ね時間間隔を2.5時間です。
また、25℃を超える場合は打重ね時間間隔が2.0時間となります。

3、誤り。
柱とスラブが連続する部位では、一度に打ち込んでしまうと沈下ひび割れの原因となってしまうため、二層に分け、柱のコンクリートの沈下が終了したのちにスラブのコンクリートを打込みます。

4、誤り。
打上り速度を大きくしてしまうと型枠に作用する側圧が大きくなってしまいます。
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3
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〇型枠に作用する側圧を小さくするためには打ち上がり速度を遅くします。
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