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1級土木施工管理技術の過去問「第20833問」を出題

問題

[ 設定等 ]
鉄筋の加工組立に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
鉄筋は、組み立てる前に清掃し浮きさびなどを除去し、鉄筋とコンクリートとの付着を害しないようにする。
   2 .
施工継目において一時的に曲げた鉄筋は、所定の位置に曲げ戻す必要が生じた場合、900~1000℃程度に加熱して行う。
   3 .
繰返し荷重を受ける構造物の鉄筋組立は、鉄筋が強固に組み上がるよう点溶接を用いる。
   4 .
型枠に接するスペーサーは、本体コンクリートと同等以上の品質を有するコンクリート製のものを用いる。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1、設問の通り。
コンクリートと鉄筋の付着を害するものに、浮きさび・泥・ペンキ・油などがあるためワイヤブラシで十分に除去する必要があります。

2、設問の通り。
一時的に曲げた鉄筋は、金属疲労による鉄筋の強度が低くなるため、できるだけ曲げ戻しは行わないようにする必要がある。
やむを得ない場合は、出来るだけ曲げ戻しを大きな半径で行なうか、900~1000℃程度に加熱して行う必要があります。

3、誤り。
点溶接は、加熱により疲労強度を低下させる恐れがあるため鉄筋相互の固定には、鉄筋の交点を直径0.8㎜以上の焼きなまし鉄線で結束する必要があります。

4、設問の通り。
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〇現場での鉄筋組み立ての溶接は行ってはいけません。
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