過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第20836問」を出題

問題

[ 設定等 ]
場所打ち杭の鉄筋かごの施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
鉄筋かごの組立は、鉄筋かごの径が大きくなるほど変形しにくいため、組立用補強材は剛性の小さいものを使用する。
   2 .
鉄筋かごの主鉄筋の継手方法は、重ね継手が原則でなまし鉄線を用い鋼材や補強鉄筋を配置して堅固となるように行う。
   3 .
鉄筋かごの連結時には下側の鉄筋かごをスタンドパイプの天端などに仮置きするが、鉄筋かごの仮置き用治具は、鉄筋かごの全重量を支えても変形しない強度のものとする。
   4 .
鉄筋かごの建込みは、鉛直度と位置を正確に保ち、孔壁に接触して土砂の崩壊を生じさせないように施工し、所要のかぶりを確保できるようスペーサーを配置しなければならない。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
10
評価しない
1、誤り。
鉄筋かごの組立は、鉄筋かごの径が大きくなるほど変形しやすいため、組立用補強材は剛性の強いもので堅固にする必要があります。
なおは、主鉄筋に取り付けます。

2、設問の通り。
鉄筋かごの主鉄筋の継手には、溶接が禁止されています。

3、設問の通り。

4、設問の通り。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
6
評価しない
〇鉄筋かごの径が大きくなるほど変形しやすいです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。