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1級土木施工管理技術の過去問「第20842問」を出題

問題

[ 設定等 ]
コンクリート構造物の補強工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
鋼板接着を行う場合の接着剤の厚さは、鋼板を接着するコンクリート面の不陸の状態や施工性を考慮してある程度の厚さを確保する必要があり、平均3~5mmとする場合が多い。
   2 .
連続繊維シート工法において接着に使用する樹脂材料は、直射日光が当たらない冷暗所に保管する。
   3 .
床版の上面増厚工法として鋼繊維補強コンクリートを用いる場合、既設コンクリート面に、打込み直前に散水し、多少水分が残るようにするのがよい。
   4 .
増厚工法を適用する際、既設構造物の損傷が著しい条件では、上面はつりとひび割れ注入や断面修復、場合によっては部分打替えを行い増厚部との付着を確保する。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1、設問の通り。
コンクリート面の不陸はエポキシ系の樹脂により行ない、樹脂が全面的にいくようにコンクリートと鋼板との間には3~5㎜程度の厚さを確保する必要があります。

2、設問の通り。
接着樹脂材料は、大気中の湿度などにより硬化するものがあるため、缶などの蓋を密閉し、25℃以下の冷暗所で保管する必要があります。

3、誤り。
下地が湿潤状態であると、エポキシ樹脂は接着不良を起こすため、下地には水分が残るようにしてはなりません。

4、設問の通り。
増厚工法では、新旧のコンクリートが一体化するための処置が必要です。
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〇鋼繊維補強コンクリートは、ひび割れ発生後にその効力を発揮するのが特徴です。
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