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1級土木施工管理技術の過去問「第20855問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ダムコンクリートの工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
RCD工法は、超硬練りコンクリートをブルドーザで敷き均し、振動ローラで締め固める工法で、打込みは0.75mリフトで3層、1.0mリフトでは4層に分割して仕上げる。
   2 .
柱状ブロック工法は、コンクリートダムを適当な大きさに分割して施工する工法で、隣接ブロック間のリフト差は、標準リフト1.5mの場合に横継目間で8リフト、縦継目間で4リフト以内にする。
   3 .
CSG工法は、手近に得られる岩石質材料に極力手を加えず、水、セメントを添加混合したものをブルドーザで敷き均し、振動ローラで締め固める工法で、打込み面はブリーディングが極めて少ないことからグリーンカットは必要としない。
   4 .
ELCM(拡張レヤー)工法は、ブロックをダム軸方向に拡張して、複数ブロックを一度に打ち込み棒状バイブレータ(内部振動機)で締め固める工法で、横継目はその拡張した複数ブロックの30~45mごとに設ける。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1、設問の通り。
RCD工法での打込みは、0.75mリフトで3層、1.0mリフトでは4層に分割して仕上げる方法が一般的です。

2、設問の通り。
柱状ブロック工法における、隣接ブロック間のリフト差は、標準リフト1.5mの場合に横継目間で8リフト(横継目間12m)、縦継目間で4リフト(横継目間6m)以内にしています。

3、設問の通り。
CSG工法は、単位水量・単位セメント量が少ないため、打込み面はブリーディングが極めて少ないことからグリーンカットは必要としません。

4、誤り。
横継目の設置は、ダム軸方向間隔で15mを原則としています。
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〇RCD工法は、セメント量を少なくした超固練のコンクリートをブルドーザで敷き均す工法です。
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