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1級土木施工管理技術の過去問「第20863問」を出題

問題

[ 設定等 ]
鉄道の砕石路盤の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
路盤の層厚は、不足するとその機能を十分発揮できないため、層厚について十分な管理を行い、設計に対して30mm以上不足してはならない。
   2 .
路盤表面は、ローラによるわだちの段差などが生じないよう全路盤面を平滑に仕上げ、3%程度の横断排水勾配をつける。
   3 .
敷均しは、モーターグレーダ又は人力により行い、1層の仕上り厚さが300mm程度になるよう敷き均す。
   4 .
路盤表面の仕上り精度は、設計高さに対して+-25mm以内を標準とし、有害な不陸がないようにできるだけ平坦に仕上げる。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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〇仕上がり厚さが大きいと十分な締固めが出来ず、一層の仕上がり厚さは15cm以下にします。
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1、設問の通り。
鉄道の砕石路盤の施工において、路盤の層厚・平坦性締め固めの程度等の確保が重要です。
路盤の層厚においては、不足するとその機能を十分発揮できないため、層厚について十分な管理を行い、設計に対して30mm以上不足してはなりません。

2、設問の通り。

3、誤り。
敷均しは、モーターグレーダ又は人力により行い、1層の仕上り厚さが150㎜以下になるよう敷き均す必要があります。

4、設問の通り。
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