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1級土木施工管理技術の過去問「第20868問」を出題

問題

[ 設定等 ]
既設上水道管の更新工法及び更生工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
既設管内挿入工法は、既設管を鞘管として使用し新管を布設するもので、立坑部、付属設備及び給水栓のための部分的な開削を除けば、地表面を掘削することなく施工できる。
   2 .
既設管路更生工法は、錆こぶによって機能が低下した管路を、種々の材料を使用して通水能力の回復及び赤水発生防止をはかるものであり、適用にあたっては既設管の管体及び継手部の強度が今後の使用に耐えうるものでなければならない。
   3 .
既設管破砕推進工法は、破砕機構を有する先頭管で既設管を破砕しながら、既設管と同等又はそれ以上大きい新管を推進するもので、新管にはダクタイル鋳鉄管又は鋼管を用いて施工する。
   4 .
既設管内巻込工法は、管を巻き込んで引込み作業後に拡管を行うので、更新管路は既設管に近い管径を確保することができ、曲がりに対しても対応しやすいが、既設管が劣化して強度が低下している場合は施工が不可能である。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1、設問の通り。
既設管内挿入工法とは、クリーニング済みの既設管内に新管を挿入し、既設管内面と外面との間隙にモルタルを注入する工法です。

2、設問の通り。
既設管路更生工法は、既設管の管体と継手部の強度が耐えきれるものにする必要があります。

3、設問の通り。
既設管破砕推進工法は、破砕機構を有する先頭管で既設管を破砕しながら、既設管と同等又はそれ以上大きい新管(ダクタイル鋳鉄管又は鋼管)を推進する工法です。

4、誤り。
既設管内巻込工法は、曲がりに対しても対応しやすく全管種にも対応できます。また既設管が劣化して強度が低下している場合でも施工が可能です。
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〇巻き込み鋼管によるPIP工法は、全ての管種に適用が可能なので、旧菅が劣化していても施工可能です。
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