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1級土木施工管理技術の過去問「第20870問」を出題

問題

[ 設定等 ]
小口径管推進工法の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
小口径管推進工法は、小口径推進管又は誘導管の先端に小口径管先導体を接続し、立坑などから遠隔操作などにより掘削、排土あるいは圧入しながら1スパンの推進管を布設する工法である。
   2 .
推進管理測量に用いるレーザトランシット方式による測量可能距離は、一般に150~200m程度であるが、長距離の測量になると先導体内装置などの熱により、レーザ光が屈折し測量できなくなる場合がある。
   3 .
推進管が施工中に破損し、その破損の程度が小さく推進管の引抜きが可能な場合は、地盤改良などを併用し、先導体を引抜き再掘進する。
   4 .
硬質塩化ビニル管を使った高耐荷力管きょは、重量が軽いため浮力の影響を受け易く、滞水地盤においては、推進完了後、浮力により布設管が浮き上がることがある。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1、設問の通り。
小口径管推進工法は、小口径推進管又は誘導管の先端に小口径管先導体を接続し、立坑などから遠隔操作などにより掘削、排土あるいは圧入しながら1スパンの推進管を布設する工法です。

2、設問の通り。
推進管理測量に用いるレーザトランシット方式による測量可能距離は、一般に150~200m程度です。

3、設問の通り。
小口径管推進工法の施工は推進管内での作業が困難となるため、推進管が施工中に破損し、その破損の程度が小さく推進管の引抜きが可能な場合は、地盤改良などを併用し、先導体を引抜き再掘進する必要があります。

4、誤り。
低耐荷力管きょは、重量が軽いため浮力の影響を受け易く、滞水地盤においては、推進完了後、浮力により布設管が浮き上がることがあります。
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〇硬質塩化ビニール管を用いるのは低耐荷力管渠です。
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