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1級土木施工管理技術の過去問「第20891問」を出題

問題

[ 設定等 ]
原価管理の目的及び手法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
原価管理の目的は、実際原価と実行予算を比較してその差異を見出し、これを分析・検討して適時適切な処置をとり、実際原価を実行予算まで、ないしは実行予算より低くすることである。
   2 .
原価管理を有効に実施するためには、前もってどのような手順・方法でどの程度の細かさで原価計算を行うか決めておくことが必要である。
   3 .
原価管理を実施する体制は、担当する工事の内容ならびに責任と権限を明確化し、各職場、各部門を有機的・効果的に結合させる必要がある。
   4 .
原価管理とは最も経済的な施工計画を立て、設計変更があっても工事終了まで当初の実行予算に沿って実施することである。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
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評価する
6
評価しない
1 . 適当です。
実際原価が実行予算以下になるよう管理することが大切です。

2.適当です。問題文のとおりです。

3.適当です。実施者の責任と権限を明確にし、現場と各社内組織の協力し、一体となって行うことが大切です。

4.原価管理は最も経済的な施工計画を立て、設計変更があった場合は適切な見直しを行います。
よって、4は適当ではありません。
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付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
正解は 4 です。
設計変更と同時に予算も変動しますので十分に確認します。

その他の選択肢は下記の通りです。

1 実際原価を実行予算より低くなるよう管理します。

2 原価管理を有効に実施するためには、前もってどのような手順・方法でどの程度の細かさで原価計算を行うか決めておくことが必要です。

3 原価管理を実施する体制は、担当する工事の内容ならびに責任と権限を明確化し、各職場、各部門を有機的・効果的に結合させる必要があります。
評価後のアイコン
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