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1級土木施工管理技術の過去問「第20900問」を出題

問題

[ 設定等 ]
保護具の使用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
安全帯は、万一の落下時の衝撃をなるべく小さくするため、ベルトはできるだけ腰骨の近くに装着し、フックはできるだけ腰より高い位置に掛ける。
   2 .
事業者はボール盤などの回転する刃物に作業中の労働者の手を巻き込まれるおそれがある作業においては、労働者に皮製等の厚手の手袋を使用させなければならない。
   3 .
酸素濃度不足等が予想される場所では、防毒マスク・防じんマスクは効力がないので、絶対に使用させてはならない。
   4 .
保護帽は、飛来又は落下用、墜落時の保護用、電気絶縁用等、それぞれ規格が定められており、用途に応じたものを選定する必要がある。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1 . 適当です。フックはできるだけ腰より高い位置に掛けることで、落下時の衝撃を最小限にすることができます。
よって、1は適当です。

2 . 手袋自体がを巻き込まれるおそれがあるため、使用させてはなりません。
よって、2は適当ではありません。

3 . 問題文のとおりです。またこのような作業を行う場合、事業者は酸素欠乏危険作業主任者を選任し、酸素濃度を測定しなければなりません。
よって、3は適当です。

4 . 保護帽は、飛来又は落下用、墜落時の保護用、電気絶縁用等、それぞれ規格が定められており、用途に応じたものを選定する必要があります。
よって、4は適当です。
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正解は 2 です。
労働安全衛生規則第111条
「作業中の労働者の手が巻き込まれるおそれのあるときは、当該労働者に手袋を使用させてはならない。」 と定められています。

その他の選択肢は下記の通りです。

1 安全帯は,万一の落下時の衝撃をなるべく小さくするため,ベルトはできるだけ腰骨の近くに装着し,フックはできるだけ腰より高い位置に掛ける。は適当です。

3 酸素濃度不足等が予想される場所では,防毒マスク・防じんマスクは効力がないので,絶対に使用させてはならない。は適当です。

4 保護帽は,飛来又は落下用,墜落時の保護用,電気絶縁用等,それぞれ規格が定められており,用途に応じたものを選定する必要がある。は適当です。
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