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1級土木施工管理技術の過去問「第20913問」を出題

問題

[ 設定等 ]
コンクリート構造物の鉄筋継手に用いられるガス圧接継手に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
   1 .
鉄筋の種類がSD345のものとSD490のものを圧接して良い。
   2 .
熱間押抜ガス圧接部の検査では、外観検査は適用できない。
   3 .
手動ガス圧接継手の外観検査で、圧接面のずれが規定値を超える場合は、不合格となった圧接部を再加熱し、圧力を加えて修正する。
   4 .
手動ガス圧接継手の超音波探傷検査では、送信探触子と受信探触子をリブにセットし、受信子で受信した反射エコー高さを測定して圧接部の合否を判定する。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1 . 鉄筋の種類がSD345のものとSD490のものを圧接してはなりません。ただし直近の異種鉄筋間は可能です。
よって、1は適当ではありません。

2 . 熱間押抜ガス圧接部の検査では、外観検査を適用します。
よって、2は適当ではありません。

3 . 手動ガス圧接継手の外観検査で、圧接面のずれが規定値を超える場合は、不合格となった圧接部を再加熱し、圧力を加えて修正することはできません。
よって、3は適当ではありません。

4 . 手動ガス圧接継手の超音波探傷検査では、送信探触子と受信探触子をリブにセットし、受信子で受信した反射エコー高さを測定して圧接部の合否を判定します。
よって、4は適当です。
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正解は 4 です。
手動ガス圧接継手の超音波探傷検査では,送信探触子と受信探触子をリブにセットし,受信子で受信した反射エコー高さを測定して圧接部の合否を判定します。は適当です。

その他の選択肢は下記の通りです。

1 鉄筋の種類がSD 345のものとSD 490 のものを圧接してはいけません。

2 熱間押抜ガス圧接部の検査では,外観検査を適用します。

3 圧力を加えて修正することはできません。
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