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1級土木施工管理技術の過去問「第20923問」を出題

問題

[ 設定等 ]
軟弱地盤対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
表層混合処理工法で固化材を粉体で地表面に散布する場合は、周辺環境に対する防塵対策を実施するとともに、生石灰では発熱を伴うため作業員の安全対策に留意する。
   2 .
表層混合処理工法の地盤の安定や変形抑止の効果は、改良体の採取コアの強度試験などの品質管理や盛土施工後の動態観測によって確認する。
   3 .
深層混合処理工法の液状化対策効果は、改良壁の配置や改良体の強度の確認によって間接的に得る。
   4 .
深層混合処理工法で改良体打設時の固化材の供給量やかくはん混合の状況の確認は、改良体が単列の場合は両端の位置で行う。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成26年度 )

この過去問の解説 (1件)

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1.設問のとおりです。生石灰は水と反応し、高温になるため、場合によっては火傷などの危険性があります。また吸い込むと肺に障害を起こす危険性があるため、周辺環境への対策として飛散防止対策や防塵対策が必要です。

2.設問のとおりです。改良体の採取コアの強度試験などの品質管理や盛土施工後の動態観測によって総合的に判断します。

3.設問のとおりです。一部、FEM解析などによる方法もありますが、費用的に高いため、改良壁の配置や改良体の強度の確認によって間接的に得る方法が一般的です。

4. 誤りです。改良体打設時の固化材の供給量やかくはん混合の状況の確認は、改良帯を打設したすべての位置で行います。
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