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1級土木施工管理技術の過去問「第20952問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ダムの基礎地盤へのグラウチングに関する記述のうち,適当でないものはどれか。
   1 .
グラウチングの施工は、注入による基礎地盤の改良状況の確認と追加孔の必要性の判断が容易にできる中央内挿法により実施する。
   2 .
遮水性の改良を目的とするグラウチングの改良効果はルジオン値で判定し、弱部の補強を目的とするグラウチングの改良効果はルジオン値又は単位セメント注入量で判定する。
   3 .
注入方式は、孔壁崩壊によるジャーミングの危険性が少なく、より確実な施工が可能なパッカー方式が標準である。
   4 .
水押し試験の結果得られるルジオン値や限界圧力は、グラウチングによる遮水性の改良状況の把握や当該ステージにおける、セメントミルクの初期濃度、最高注入圧力等を決定するための基礎的なデータとなる。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成26年度 )

この過去問の解説 (1件)

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1.設問のとおりです。なお、グラウチングとはグラウト注入のことです。ひび割れや隙間の部分に注入する工法です。

2.設問のとおりです。ルジオン値は、ダムなどの高い水圧の作用下にある基礎地盤の水の通しやすさ、 透水性を表わす指標です。

3.誤りです。パッカー方式は
①注入孔の全長を一度に削孔
②パッカーを使用しながら区間長5m程度のステージに分割
③最深部のステージから順次上のステージに向かって注入
という手順で工事を行います。通常は、より確実な施工が行えるステージ方式を採用します。

4. 設問の通りです。また、水押しテストは注水量を一定にして注水圧力を測定するので、岩盤に無理な圧力を与えない利点があります。
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