過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第20957問」を出題

問題

[ 設定等 ]
混成堤の基礎捨石部の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
   1 .
石材の捨込みは、投入海域を示す旗やブイなどの標識をもとに周辺より順次中心部に行い、極度の凹凸がないように施工する。
   2 .
捨石を海上運搬する一般的な方法には、台船による積込み運搬、グラブ付自航運搬船(ガット船)、石運船(底開式、グラブ式付)がある。
   3 .
捨石の本均しの精度は、本体構造物が直接接する面であることから平坦性を必要とし、一般には均し基準面に対し+-5cmである。
   4 .
捨石は、基礎として本体構造物の荷重を分散させて地盤に伝えるもので、使用する石の大きさは5~500kg/個程度の範囲のものを用いる場合が多い。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成26年度 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
3
評価しない
1.誤りです。「中心部より順次周辺」に捨て石を行います。極度の凸凹が無いようにという後半部分は正しい説明となります。

2. 設問のとおりです。捨石工では、岩石の間に小さな石を間詰めしないため、手間やコストの削減につながります。

3. 設問のとおりです。「本均し」は、基礎捨石表面について、捨石をかみ合わせながら平坦に整形する作業であり、その施工精度は±5cmとされています。また、「荒均し」は、同様の作業で、その施工箇所によって精度は±30cm、±50cmなどとされています。

4. 設問のとおりです。基礎捨石の重さは200~500キロ/個、その基礎捨石を守るための被覆石は約1トン/個、被覆ブロックは条件によって異なりますが4~10トン/個とされています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。