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1級土木施工管理技術の過去問「第21034問」を出題

問題

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下図に示す⑴~⑷のコンクリート構造部のひび割れのうち、水和熱に起因する温度応力により施工後の比較的早い時期に発生すると考えられるものは、次のうちどれか。
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( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成27年度 )

この過去問の解説 (3件)

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1.設問の通りです。水和熱によるひび割れ原因に、コンクリートは、セメントと水の水和反応により発熱し、それに伴う温度の上昇、降下がコンクリートの変形(膨張・収縮)を引き起こし、これが内的、あるいは外的に拘束されると、コンクリートに引張応力が作用し、ひび割れが発生する現象であります。また、断面の大きいコンクリート構造物の場合に生じます。

2.誤りです。

3.誤りです。

4.誤りです。
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1.設問の通りです。水和熱に起因する温度応力により発生するひび割れを示しています。図のようにフーチングの上に壁を打設するような場合、下面は動くことができず、コンクリート内部に大きな引張力が働き、コンクリートの引張強度以上になると、温度ひび割れが発生して応力が解放されます。

2.誤りです。

3.誤りです。

4.誤りです。
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1.〇 設問の通りです。
水和熱が原因で生じるひび割れを示しています。
コンクリートに引張応力が作用し、ひび割れが発生する現象です。

2.誤りです。

3.誤りです。

4.誤りです。
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