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1級土木施工管理技術の過去問「第21064問」を出題

問題

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労働基準法に定められている労働時間・休憩・休日及び年次有給休暇に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
   1 .
使用者は、労働者に対して原則として、休憩時間を除き1週間について48時間、1日については8時間を超えて労働させてはならない。
   2 .
使用者は、労働者に対して、毎週少なくとも1回の休日を与えるか、又は4週間を通じ4日以上の休日を与えなければならない。
   3 .
使用者は、その雇入れの日から起算して12箇月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、原則として、継続し、又は分割した6労働日の有給休暇を与えなければならない。
   4 .
使用者は、労働時間が8時間を超える場合においては、少なくとも45分の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成27年度 )

この過去問の解説 (3件)

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1.誤りです。
休憩時間を除き1週間について40時間、1日については8時間を超えて労働させてはならないが正解です。

2.設問の通りです。
使用者は、労働者に対して、毎週少なくとも1回の休日を与えるか、又は4週間を通じ4日以上の休日を与えなければならないです。

3.誤りです。
使用者は、その雇入れの日から起算して、6箇月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10日の有給休暇を与えなければならないが正解です。

4.誤りです。
使用者は、労働時間が6時間を超える場合は、45分。8時間を超える場合は1時間の休憩時間を与えなければならないが正解です。
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1 . × 誤りです。
使用者は、労働者に対して原則として、休憩時間を除き1週間について40時間、1日については8時間を超えて労働させてはならないことが正解です。

2 . 〇 設問の通りです。
使用者は、労働者に対して、毎週少なくとも1回の休日を与えるか、又は4週間を通じ4日以上の休日を与えます。

3 . × 誤りです。
使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、原則として、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えます。

4 . × 誤りです。
使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては、少なくとも45分の休憩時間を労働時間の途中に与えます。
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1 . 誤りです。使用者は、労働者に対して原則として、休憩時間を除き1週間について40時間、1日については8時間を超えて労働させてはいけません。

2 . 設問の通りです。使用者は、労働者に対して、毎週少なくとも1回の休日を与えるか、又は4週間を通じ4日以上の休日を与えなければいけません。

3 .誤りです。使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、原則として、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければいけません。

4 . 誤りです。使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては、少なくとも45分の休憩時間を労働時間の途中に与えなければいけません。
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