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1級土木施工管理技術の過去問「第21102問」を出題

問題

[ 設定等 ]
コンクリート標準示方書に規定されているレディーミクストコンクリートの受入れ検査などに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
   1 .
スランプの許容誤差は、スランプ5cm以上8cm未満の場合+-2.5cm、スランプ8cm以上18cm以下の場合+-5.0cmとする。
   2 .
塩化物イオン量の試験回数は、海砂を使用する場合は2回/日、その他の場合は1回/週とし、判定基準は塩化物イオン量0.80kg/m3以下を原則とする。
   3 .
コンクリートの単位水量の試験の回数は、1回/日又は20~150m3ごとに1回及び荷卸し時に品質の変化が認められた時に行う。
   4 .
コンクリートの打込み時の温度の上限は、40℃以下を標準とする。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成27年度 )

この過去問の解説 (1件)

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1.誤りです。スランプ及び誤差は
2.5cmの場合      ±1
5cm及び6cmの場合  ±1.5
8cmから18cm     ±2.5
21cm         ±1.5
2.誤りです。塩化物含有量の検査は、荷卸し地点での基準を満たさなければなりません。
3.設問のとおりです。
4.誤りです。打ち込み時の温度は5度から20度の範囲です。
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