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1級土木施工管理技術の過去問「第27980問」を出題

問題

[ 設定等 ]
土留め壁及び土留め支保工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
側圧の大きい場合や切ばりの間隔を広くする場合には、作業空間や切ばり配置を考慮し、二重腹起しや二段腹起しを使用するが、一方向切ばりの土留めや切ばりのない立坑には二重腹起しが用いられる。
   2 .
切ばり用鋼材の割付け上の理由により継手を用いる場合には、継手位置は中間杭付近に設けるとともに、継手部にはジョイントプレートなどを取り付けて補強する。
   3 .
遮水性土留め壁であっても、鋼矢板壁の継手部のかみ合わせ不良などから地下水や土砂の流出が生じ、背面地盤の沈下や陥没の原因となることがあるので、鋼矢板打設時の鉛直精度管理が必要となる。
   4 .
腹起しと切ばりの遊間は、土留め壁の変形原因となるので、あらかじめパッキング材などにより埋めておき、ジャッキの取付け位置は腹起しの付近とし、同一線上に並ばないように千鳥配置とする。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1. 誤りです。側圧の大きい場合や、切梁の間隔を広くする場合等には、2重腹起や、2段腹起の使用を検討します。切梁のない立坑など、矢板を直接受ける場合などは二段腹起しのほうが適しています。
2.設問の通りです。 切ばりは腹起しを介して伝達された荷重を均等に支え、土留めが十分な安定を保てるように施工しなければなりません。やむを得ず、継手を使用する場合、ジョイントプレートで補強します。
3. 設問の通りです。土留壁の切系は軸方向鉛直力に対して行います。切梁の座屈防止や覆工受桁からの荷重を支持することを目的とすることから、鉛直精度管理が必要になります。
4.設問の通りです。ジャッキの取付け部分は弱点となるため、ジャッキカバーやジャッキボックスをより補強が必要になります。
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