過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第27981問」を出題

問題

[ 設定等 ]
鋼道路橋における溶接の施工上の留意事項に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
溶接を行う部分は、溶接に有害な黒皮、さび、塗料、油などは除去し、溶接を行う場合には溶接線近傍を十分に乾燥させなければならない。
   2 .
開先溶接及び主桁のフランジと腹板のすみ肉溶接は、エンドタブを取付け、溶接の始端及び終端が溶接する部材上に入らないようにしなければならない。
   3 .
開先形状は、完全溶込み開先溶接からすみ肉溶接に変化するなど溶接線内で開先形状が変化する場合、遷移区間を設けなければならない。
   4 .
エンドタブは、部材の溶接端部において所定の溶接品質を確保するためのもので、部材との開先形状は異なってもよいが溶接線内でなければならない。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
5
評価しない
1.設問の通りです。乾燥作業について、溶接材料が吸湿すると溶接欠陥が発生しやすくなることから、雨濡れ、結露、吸湿等に対する配慮が必要です。
2.設問の通りです。エンドタブとは溶接時に母材の溶接部欠陥防止のため、溶接線の両端部に取り付ける補助板のことです。(補助板のため)溶接終了後に切断除去します。
3. 設問の通りです。なお、開先とは溶接を行う母材間に設ける溝のことです。形状としてはI形、V形、レ形、X形、U形、K形、J形、両面J形、H形があります。形状が変わるときは遷移区間を設けます。
4.誤りです。エンドタブは溶接線の両端部に取り付けるものです。(溶接線内に取り付けるというわけではありません。)
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。