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1級土木施工管理技術の過去問「第27985問」を出題

問題

[ 設定等 ]
コンクリート構造物の補修補強に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
床版上面増厚工法は、床版コンクリート上面を切削、研掃後、鋼繊維補強コンクリートを用い既設床版コンクリートと一体化させるように打ち込む。
   2 .
床版上面増厚工法の下地処理には、次の工程のセメント系補強材の付着力を確保するため、付着面積が多くなるよう凹凸に処置する。
   3 .
床版下面増厚工法は、事前に橋面防水工により床版下面への漏水を防ぐようにし、ポリマーセメントモルタルや鋼繊維補強超速硬モルタルが増厚材料として用いられる。
   4 .
床版下面増厚工法の既設コンクリートの表面処理には、ポリマーモルタル接着用モルタルを吹付け既設コンクリートに含浸させてコンクリート表面の活性化をはかる。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1.設問の通りです。既設のコンクリート上面を切削しブラスト研掃します。
2.誤りです。不陸を残すとポットホールや疲労破壊の原因となります。
3.設問の通りです。ポリマーセメントモルタル又は鋼繊維補強コンクリートを打設し、新旧コンクリートを一体化させることによってコンクリート床版を補強します。
4. 設問の通りです。なお、コンクリートフィニッシャによる機械施工なので仕上がり面の精度を高くできます。
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