過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第27987問」を出題

問題

[ 設定等 ]
河川護岸前面に設置する根固工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
根固工は、河床変化に追随しない構造であること。
   2 .
根固工と法覆工との間に間隙を生じる場合は、適当な間詰工を施すこと。
   3 .
根固工は、大きな流速の作用する場所に設置されるため、流体力に耐える重量で、護岸基礎前面に洗掘を生じさせない敷設量であること。
   4 .
根固工の敷設天端高は、護岸基礎工の天端高と同じ高さとすることを基本とする。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
5
評価しない
1.誤りです。洪水時に河床の洗掘が著しい場所において、護岸基礎工前面の河床の洗掘を防止するために設けられる施設ですので、河床変化に追随する構造としなければなりません。
2. 設問の通りです。間詰めを行うことで安定性を高めます。
3. 設問の通りです。高水時の流速及び転石などに抵抗しうる重さ、耐久性、粗度などを確保しなければなりません。
4.設問の通りです。護岸基礎工の天端高までを安定管理の範囲とします。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。