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1級土木施工管理技術の過去問「第27988問」を出題

問題

[ 設定等 ]
河川の柔構造樋門に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
樋門本体の不同沈下対策として、残留沈下量の一部に対応するキャンバー盛土を行い、函体を上げ越して設置することが有効である。
   2 .
樋門本体の不同沈下対策としての可とう性継手は、樋門の構造形式や地盤の残留沈下を考慮し、必ず堤防断面の中央部に設ける。
   3 .
地盤沈下により函体底版下に空洞が発生した場合の対策は、グラウトが有効であることから底版にグラウトホールを設置することが望ましい。
   4 .
柔構造樋門の基礎には、浮き直接基礎、浮き固化改良体基礎及び浮き杭基礎がある。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1.設問の通りです。キャンバー盛土とは上げ越しのことです。なお、上げ越しとは構造物の自重による地盤沈下等を考慮して少し高めに施工することです。
2.誤りです。樋門の中央部に荷重がかかりやすいため、その付近を避けて設けます。
3. 設問の通りです。グラウトは建設工事において空洞、空隙、隙間などを埋めるために注入する流動性の液体のことです。
4.設問の通りです。地盤条件をもとにした計算により、残留沈下量が5㎝を超える場合には、直接基礎とせず浮き直接基礎、浮き固化改良体基礎及び浮き杭基礎などの柔支持基礎で対応します。
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