過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第27997問」を出題

問題

[ 設定等 ]
道路のコンクリート舗装の補修工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
コンクリート舗装版上のコンクリートによる付着オーバーレイ工法では、その目地は既設コンクリート舗装の目地位置に合わせ、切断深さはオーバーレイ厚の1/3とする。
   2 .
コンクリート舗装版に生じた欠損や段差などを応急的に回復するパッチング工法では、既設コンクリートとパッチング材料との付着を確実にすることが重要である。
   3 .
コンクリート舗装版の隅角部の局部打換え工法では、ブレーカなどを用いてひび割れを含む方形部分のコンクリートを取除き、旧コンクリートの打継面は鉛直になるようにはつる。
   4 .
コンクリート舗装版上のアスファルト混合物によるオーバーレイ工法では、オーバーレイ厚の最小厚は8cmとすることが望ましい。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
5
評価しない
1. 誤りです。付着オーバーレイ工法は、表層を打換えせずに、接着剤による薄層でのコンクリート付着オーバーレイを行うことで、工期短縮を図るものです。従って切削は必要ありません。
2.設問の通りです。パッチング材料との付着を確実にすることが重要ですが、応急修繕が不可能な場合は、切削オーバーレイ工法によって補修されます。
3. 設問の通りです。局部打換工法は目地部のひび割れが版底面まで達した場合に、版あるいは路盤を含めて局部的(ひび割れをはさんで3m以上)に打換える工法です。旧コンクリートの打継面は鉛直になるようにはつります。
4.設問の通りです。なお、切削深度は5~30cmまでとされています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。