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1級土木施工管理技術の過去問「第28004問」を出題

問題

[ 設定等 ]
鋼矢板式係船岸の控え工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
タイロッドの締付けは、均等な張力が加わるように締付け、最後の締付けはターンバックル又は控え側のナットで行う。
   2 .
タイロッドの長さが長過ぎたり不足する場合は、施工現場で切断や溶接で継ぎ足して使用する。
   3 .
タイロッド軸と壁面が直角にならない場合は、取付け孔の位置やタイロッド両端の定着ナット部にテーパのついたワッシャーかくさび形の金物を使用して調整する。
   4 .
タイロッドに大きな曲げ応力が作用する場合は、リングジョイントの取付け位置は鋼矢板及び控え工にできるだけ近い位置に設ける。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1. 設問の通りです。タイロッド式は、矢板と控え工をタイロッドまたは、タイワイヤーで連結し根入れ地盤とタイロッド取付点を支承とし壁体を安定させる工法です。最も一般的な工法です。
2.誤りです。熱処理や切断などの加工をすることで強度に問題が出ます。従って規格を十分確認し、溶接や切断を伴わないように施工します。
3. 設問の通りです。「テーパ」とは、円すい状に加工した状態をいいます。これにより壁面から抜けにくくします。
4. 設問の通りです。リングジョイントは、曲げ応力の大きい矢板や控え工に出来るだけ近い場所に取り付けます。
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