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1級土木施工管理技術の過去問「第28007問」を出題

問題

[ 設定等 ]
鉄道の省力化軌道用コンクリート路盤の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
鉄筋コンクリート版標準断面(標準軌)のボックスカルバート部では、ボックスカルバート上部の支持ばねが前後に比べて硬くなり、列車荷重による断面力が大きくなるので、ボックスカルバート上側鉄筋にはD19を用いる。
   2 .
コンクリート路盤の長さについては、鉄筋コンクリート版の1回当たりの現実的な施工延長と極力ひび割れを抑制するために最大長さ60mを標準とする。
   3 .
鉄筋コンクリート版標準断面(標準軌)の橋梁との取付け部は、目違いを防止するためにコンクリート路盤の鉄筋コンクリート版端部を橋台のパラペット天端に載せる構造とし上側鉄筋にはD16を用いる。
   4 .
切土及び素地のコンクリート路盤の場合は、粒度調整砕石層の下に150mmの排水層を設けるものとする。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1.誤りです。省力軌道用コンクリート路盤はバラスト交換、道床つき固めなどの修繕費用が軽減され、列車の乗り心地の向上につながるとされています。なお、設問においてボックスカルバート下部鉄筋にはD19を用いるようにします。
2.設問のとおりです。また工事界とレール継目部が同一カ所にならないよう注意します。
3.設問のとおりです。パラペットとは水平な屋根や、ベランダの端に設けられた立ち上がり部分です。
4.設問のとおりです。150mmの排水層のほか、必要であれば縦断方向の排水路も設け、排水性を確保します。
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