過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第33048問」を出題

問題

[ 設定等 ]
コンクリートの締固めに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
呼び強度50以上の高強度コンクリートは、通常のコンクリートと比較して、粘性が高くバイブレータの振動が伝わりやすいので、締固め間隔を広げてもよい。
   2 .
コンクリートを打ち重ねる場合には、上層と下層が一体となるよう、棒状バイブレータを下層のコンクリート中に10cmほど挿入する。
   3 .
鉄筋のかぶり部分のかぶりコンクリートの締固めには、型枠バイブレータの使用が適している。
   4 .
再振動を行う場合には、コンクリートの締固めが可能な範囲でできるだけ遅い時期がよい。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
4
評価しない
1.誤りです。材料の分離をしない範囲で、できるだけ狭くしたほうが、効果的な締固めができます。

2.設問の通りです。なお、1層の高さは 40cm~50cm 以下を標準とするという点も併せてチェックしてください。

3.設問の通りです。 棒形振動機を使用できない場合は、型枠振動機、突き棒などを併用します。

4. 設問の通りです。なお、コンクリートを十分に締固められるよう、内部振動機の挿入間隔および1カ所あたりの振動時間を定めなければなりません。また、内部振動機はコンクリートから徐々に引き抜き、後に穴が残らないようにしなければなりません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。