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1級土木施工管理技術の過去問「第33049問」を出題

問題

[ 設定等 ]
鉄筋の継手に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
   1 .
重ね継手の重ね合せの部分は、焼なまし鉄線によりしっかりと緊結し、焼なまし鉄線を巻く長さはできるだけ長くするのがよい。
   2 .
ガス圧接継手における鉄筋の圧接端面は、軸線に直角とせず傾斜させて切断するのがよい。
   3 .
ガス圧接継手において直近の異なる径の鉄筋の接合は、可能である。
   4 .
フレア溶接継手は、ガス圧接継手や重ね継手に比較して安定した品質が得やすい。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1.誤りです。焼なましを巻く長さは、できるだけ短いほうが良いとされています。
2.誤りです。ガス圧接継手における鉄筋の圧接端面は、軸線に直角に切断します。
3.設問の通りです。なお、径の異なる鉄筋の重ね継手の長さは、細い方の径により算定します。
4.誤りです。ガス溶接の方が、フレア溶接より安定した品質が得やすい特徴があります。
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