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1級土木施工管理技術の過去問「第33060問」を出題

問題

[ 設定等 ]
河川護岸の法覆工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
かごマット工では、底面に接する地盤で土砂の吸出し現象が発生するため、これを防止する目的で吸出し防止材を施工する。
   2 .
石張り工における張り石は、その重量を2つの石に等分布させるように張り上げ、布積みでなく谷積みを原則とする。
   3 .
石積み工は、個々の石のすきま( 胴込め )にコンクリートを充てんした練石積みと、単に砂利を詰めた空石積みがあり、河川環境面からは空石積みが優れている。
   4 .
コンクリートブロック張り工では、平板ブロックと控えのある間知ブロックが多く使われており、間知ブロックは、流速があまり大きくないところに使用される。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1.問題文の通りです。
土砂の吸い出し現象を防止するため10ミリ程度の吸い出し防止材を施工します。
2.問題文の通りです。
谷積みのほうが布積みよりも構造的に強くなります。
3.問題文の通りです。
勾配が1割未満の場合は一般に練積みで施工することとしています。
4.適当ではありません。
コンクリートブロック張りは、河川の土提の法面保護が目的です。流速が余り大きくないところでは作業性が良く、景観にも多彩な種類がある平板ブロックを使用します。
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