過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第33063問」を出題

問題

[ 設定等 ]
渓流保全工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
床固め工は、縦侵食を防止し河床の安定をはかり、河床堆積物の流出を抑制するとともに、護岸などの工作物の基礎を保護するために設けられる。
   2 .
水制工は、流水や流送土砂をはねて渓岸構造物の保護や渓岸侵食の防止をはかるものと、流水や流送土砂の流速を減少させて横侵食の防止をはかるものがある。
   3 .
護岸工は、山脚の固定、渓岸崩壊防止、横侵食の防止などを目的に設置される場合が多く、法勾配は河床勾配、地形、地質、対象流量を考慮して定める。
   4 .
帯工は、床固め工間隔が大きい場合、局所的洗掘により河岸に悪影響が及ぶことから計画河床を維持するための構造物として設けられる。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
2
評価しない
1.問題文の通りです。
2.適当ではありません。
流水や流送土砂の流速を減少させるのは縦侵食の防止を図るためです。流水は流送土砂をはねるときには非越流、不透過制水工とし、流速を減少させるときには越流、透過制水工とします。
3.問題文の通りです。
4.問題文の通りです
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。