過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第33070問」を出題

問題

[ 設定等 ]
TS(トータルステーション)を用いた舗装工事の出来形管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
TSを用いた出来形管理には、TSによる測定が安定して実施できる現場・環境条件が必要である。
   2 .
TSを用いた計測精度はTSと計測点までの距離に左右されないため、出来形管理のための計測時のTSと計測点までの視準距離に制限なく測定できる。
   3 .
TSを用いた舗装修繕工事の出来形管理の測定項目では、延長、基準高、幅及びオーバレイにおける厚さに適用できる。
   4 .
TSを用いた新設舗装工事の出来形管理の測定項目では、基準高、幅、延長に適用できる。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
2
評価しない
1.問題文の通りです。
一般交通等による長周期の振動が生じる橋梁(吊橋等)では、TSによる計測対象点が振動して、計測精度が低下する恐れがあります。
(「TS等光波方式を用いた出来形管理要領 (舗装工事編) (案)」平成30年3月国土交通省より)
2.適当ではありません。
TSは光学式の測角測距儀ですから、距離が伸びるほど誤差が大きくなります。TSと計測点までの視準距離は100mが制限値となっています。
3.問題文の通りです。
4.問題文の通りです。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。