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1級土木施工管理技術の過去問「第33112問」を出題

問題

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工程管理に用いられるバーチャート工程表とネットワーク式工程表に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
バーチャート工程表は、簡単な工事で作業数の少ない場合に適しているが、複雑な工事では作成・変更・読取りが難しい。
   2 .
バーチャート工程表は、各作業の所要日数がタイムスケールで描かれて見やすく、実施工程を書き入れることにより一目で工事の進捗状況がわかる。
   3 .
ネットワーク式工程表の所要時間は、各作業の最早の経路により所要時間を決めている。
   4 .
ネットワーク式工程表の結合点は、結合点に入ってくる矢線(作業)が全て終了しないと、結合点から出ていく矢線(作業)は開始できない関係を示している。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 必須問題 )

この過去問の解説 (1件)

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【正解3】

1:適当です。バーチャート工程表は、各部分作業を列記するため、簡単な工事で作業数が少ない場合に適していますが、複雑な工事では作成・変更・読み取りが難しくなります。

2:適当です。バーチャート工程表は、各作業の所要日数がタイムスケールで描かれて見やすく、実施工程を書き入れることにより一目で各部分工事の進歩状況がわかります。

3:適当ではありません。ネットワーク式工程表の所要時間は、各作業の最長の経路により所要時間を決めます。

4:適当です。ネットワーク式工程表の結合点は、結合点に入ってくる矢線(作業)が全て終了しないと、結合点から出ていく矢線(作業)が開始できない関係を示しています。
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