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1級土木施工管理技術の過去問「第33129問」を出題

問題

[ 設定等 ]
鉄筋の加工及び組立の検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
組み立てた鉄筋の配置の許容誤差は、柱・梁・壁を有する一般的なコンクリート構造物では、有効高さは設計寸法の葵3%又は葵30mmのうち小さい値とするのがよい。
   2 .
かぶりの判定については、かぶりの測定値が、設計図面に明記されているかぶりから設計時に想定した施工誤差分を差し引いた値よりも大きければ合格と判断してよい。
   3 .
検査の結果、鉄筋の加工及び組立が適切でないと判断された場合、曲げ加工した鉄筋については、曲げ戻しを行うのがよい。
   4 .
床版に4個/m2配置されるスペーサの寸法が、耐久性照査で設定したかぶりよりも大きい場合は、所定のかぶりが確保されていると判定してよい。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 必須問題 )

この過去問の解説 (1件)

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【正解3】

1:適当です。組み立てた鉄筋の配置の許容誤差は、柱・梁・壁を有する一般的なコンクリート構造物では、有効高さは設計寸法の±3%又は±30mmのうち小さい値とします。

2:適当です。かぶりの判定については、かぶりの測定値が、設計図面に明記されているかぶりから設計時に想定した施工誤差分を差し引いた値よりも大きければ合格と判断して良いです。

3:適当ではありません。検査の結果、鉄筋の加工及び組立が適切でないと判断された場合、曲げ戻しを行うと弱くなるため、鉄筋は原則として交換します。

4:適当です。床版に4個/m2配置されるスペーサの寸法が、耐久性照査で設定したかぶりよりも大きい場合は、所定のかぶりが確保されていると判断して良いです。
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