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1級土木施工管理技術の過去問「第37589問」を出題

問題

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盛土の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
盛土の施工に先立って行われる基礎地盤の段差処理で、特に盛土高の低い場合には、凹凸が田のあぜなど小規模なものでも処理が必要である。
   2 .
盛土材料の敷均し作業は、盛土の品質に大きな影響を与える要素であり、レベル測量などによる敷均し厚さの管理を行うことが必要である。
   3 .
盛土施工時の盛土面には、盛土内に雨水などが浸入し土が軟弱化するのを防ぐため、数パーセントの縦断勾配を付けておくことが必要である。
   4 .
盛土の締固めにおいては、盛土端部や隅部などは締固めが不十分になりがちになるので注意する必要がある。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成30年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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【正解3】

1:適当です。盛土の施工に先立って行われる基礎地盤の段差処理で、特に盛土高の低い場合には、凹凸が田のあぜなど小規模なものでも処理が必要です。

2:適当です。盛土材料の敷均し作業は、盛土の品質に大きな影響を与える要素であり、レベル測量などによる敷均し厚さの管理を行うことが必要です。

3:適当ではありません。盛土施工時の盛土面には、盛土内に雨水などが侵入し土が軟弱化するのを防ぐため、数パーセントの横断勾配をつけておくことが必要です。

4:適当です。盛土の締固めにおいては、盛土端部や隅部などは締固めが不十分になりがちになるので注意する必要があります。
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