過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第37593問」を出題

問題

[ 設定等 ]
コンクリート用混和材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
   1 .
フライアッシュを適切に用いると、コンクリートのワーカビリティーを改善し単位水量を減らすことができることや初期強度の増進などの効果がある。
   2 .
膨張材を適切に用いると、コンクリートの乾燥収縮や硬化収縮に起因するひび割れの発生を低減するなどの効果がある。
   3 .
高炉スラグ微粉末を適切に用いると、コンクリートの湿潤養生期間を短くすることができることや、コンクリートの長期強度の増進などの効果がある。
   4 .
石灰石微粉末を適切に用いると、ブリーディングの抑制やアルカリシリカ反応を抑制するなどの効果がある。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成30年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
13
評価しない
【正解2】

1:適当ではありません。フライアッシュを適切に用いると、コンクリートのワーカビリティーを改善し単位水量を減らすことができることや長期材齢強度の増進などの効果があります。

2:適当です。膨張材を適切に用いると、コンクリートの乾燥収縮や硬化収縮に起因するひび割れの発生を低減するなどの効果があります。

3:適当ではありません。高炉スラグ微粉末を適切に用いると、水密性の向上や水和熱の発生速度の抑制、コンクリートの長期強度の増進などの効果があります。しかし、コンクリートの湿潤養生期間を短くすることはできません。

4:適当ではありません。石灰石微粉末を適切に用いると、ブリーディングの抑制や材料分離抵抗性の改善、水和熱の改善などの効果があります。しかし、アルカリシリカ反応の抑制効果はありません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。