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1級土木施工管理技術の過去問「第37595問」を出題

問題

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暑中コンクリートに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
暑中コンクリートでは、練上がり温度の10℃の上昇に対し、所要のスランプを得るための単位水量が2〜5%増加する傾向にある。
   2 .
暑中コンクリートでは、練混ぜ後できるだけ早い時期に打ち込まなければならないことから、練混ぜ開始から打ち終わるまでの時間は、1.5時間以内を原則とする。
   3 .
暑中コンクリートは、最高気温が25℃を超える時期に施工することが想定される場合に適用される。
   4 .
暑中コンクリートは、運搬中のスランプの低下、連行空気量の減少、コールドジョイントの発生防止のため打込み時のコンクリート温度の上限は35℃以下を標準としている。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成30年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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【正解3】

1:適当です。暑中コンクリートでは、練上がり温度の10℃の上昇に対し、所要のスランプを得るための単位水量が2~5%増加する傾向にあります。

2:適当です。暑中コンクリートでは、練混ぜ後できるだけ早い時期に打ち込まなければならないことから、練混ぜ開始から打ち終わるまでの時間は、1.5時間以内を原則とします。

3:適当ではありません。暑中コンクリートは、日平均気温が25℃を超える時期に施工することが想定される場合に適用されます。

4:適当です。暑中コンクリートは、運搬中のスランプの低下、連行空気量の減少、コールドジョイント発生防止のため打込み時のコンクリート温度の上限は35℃以下を標準としています。
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