1級土木施工管理技士 過去問
令和6年度
問70 (問題B 1 問4)
問題文
建設工事における電気設備等に関する次の記述のうち、労働安全衛生規則上、誤っているものはどれか。
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問題
1級土木施工管理技術試験 令和6年度 問70(問題B 1 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
建設工事における電気設備等に関する次の記述のうち、労働安全衛生規則上、誤っているものはどれか。
- 水等で濡れている場所や鉄板上で使用する移動式若しくは可搬式の電動機械器具は、漏電による感電防止のため自動電撃防止装置を取り付ける。
- 電気機械器具の操作を行う場合には、感電や誤った操作による危険を防止するために操作部分に必要な照度を保持する。
- 仮設の配線を通路面で使用する場合は、配線の上を車両等が通過すること等によって絶縁被覆が損傷するおそれのないような状態で使用する。
- アーク溶接等(自動溶接を除く。)の作業に使用する溶接棒等のホルダーについては、感電の危険を防止するため、必要な絶縁効力及び耐熱性を有するものを使用する。
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この過去問の解説 (2件)
01
以下、回答です。
不正答となります。
水等で濡れている場所や鉄板上で使用する移動式若しくは可搬式の電動機械器具
は、漏電による感電防止のため「漏電ブレーカー」を取り付けます。
正答となります。
記述通りです。
正答となります。
記述通りです。
正答となります。
記述通りです。
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02
本問は、労働安全衛生規則における電気設備等に関する問題です。労働災害防止のための基本ルールを確認しましょう。
×不適当です。
自動電撃防止装置ではなく、漏電遮断器を取り付けます。
〇適当です。
適切な照度管理は、安全な作業環境を維持するために重要です。
〇適当です。
配線を保護することで、漏電や感電の危険を回避できます。
〇適当です。
適切なホルダーを使用することで、作業者の安全を確保できます。
本問では、労働安全衛生規則における電気設備等に関する問題が出題されました。漏電防止措置、照度管理、配線保護、溶接ホルダーなど、電気作業における安全対策に関する知識を理解しておくことが重要です。
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