1級土木施工管理技士 過去問
令和6年度
問72 (問題B 1 問6)

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問題

1級土木施工管理技術試験 令和6年度 問72(問題B 1 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

下図のネットワーク式工程表に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
ただし、図中のイベント間のA〜Kは作業内容、数字は作業日数を示す。
問題文の画像
  • クリティカルパスは、⓪ → ① → ② → ③ → ⑤ → ⑨である。
  • 作業Kの最早開始時刻は、工事開始後23日目である。
  • 工事開始⓪から工事完了⑨までの必要日数(工期)は30日である。
  • 作業Fが2日遅れると工期は当初工期より1日遅れる。

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この過去問の解説 (2件)

01

本問は、ネットワーク式工程表に関する問題です。クリティカルパス、作業の最早開始時刻、工期、作業遅延の影響など、工程管理の基本的な知識が問われています。ネットワーク工程表の読み解き方を理解し、適切な工程管理を行うためのポイントを押さえましょう。

選択肢1. クリティカルパスは、⓪ → ① → ② → ③ → ⑤ → ⑨である。

〇適当です。

 クリティカルパスは、⓪ → ① → ② → ③ → ⑤ → ⑨です。(30日)

選択肢2. 作業Kの最早開始時刻は、工事開始後23日目である。

×不適当です。

 作業Kの最早開始日は、⓪ → ① → ② → ④ → ⑦ → ⑧です。(22日)

選択肢3. 工事開始⓪から工事完了⑨までの必要日数(工期)は30日である。

〇適当です。

 設問のとおりで、30日です。

選択肢4. 作業Fが2日遅れると工期は当初工期より1日遅れる。

〇適当です。

 設問のとおりで、当初工期より1日遅れます。

まとめ

本問では、ネットワーク式工程表に関する問題が出題されました。クリティカルパスの特定、最早開始時刻の計算、工期の算出、作業遅延の影響など、基本的な知識を理解しておくことが重要です。

参考になった数4

02

以下、回答です。

選択肢1. クリティカルパスは、⓪ → ① → ② → ③ → ⑤ → ⑨である。

正答となります。

記述どおりです。

選択肢2. 作業Kの最早開始時刻は、工事開始後23日目である。

不正答となります。

工事開始後22日目となります。

選択肢3. 工事開始⓪から工事完了⑨までの必要日数(工期)は30日である。

正答となります。

記述どおりです。

選択肢4. 作業Fが2日遅れると工期は当初工期より1日遅れる。

正答となります。

記述どおりです。

参考になった数3