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第二種電気工事士の過去問「第10014問」を出題

問題

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 1 . 
やすり、金切りのこ、パイプベンダ
 2 . 
リーマ、パイプレンチ、トーチランプ
 3 . 
リーマ、金切りのこ、トーチランプ
 4 . 
やすり、パイプレンチ、パイプベンダ
( 第二種 電気工事士試験 平成25年度下期 )

この過去問の解説(5件)

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「1」が正答です。

各工具の用途は下記の通りとなります。
①やすり
金属管切断時の不要な突起(バリ)を取る為に使用します。
②金切りのこ
金属管や電線の切断に使用します。 
③パイプベンダ
金属管の曲げに使用します。
④リーマ
金属管内側の面取りに使用します。
⑤パイプレンチ
カップリングに金属管を接続する際に、金属管を回す用途で使用します。
⑥トーチランプ
VE管(硬質塩化ビニル電線管)の曲げに使用します。

金属管の切断は、金切りのこで切断した後に、やすり並びにリーマでバリを取ります。
また、金属管の曲げは、手動式か油圧式のパイプベンダで行います。
従って金属管の加工として正しい組み合わせは、「やすり、金切りのこ、パイプベンダ」となります。
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金属管の切断には金切りのこ、曲げ作業にはパイプベンダを使用します。
また、切断面のバリ取り作業にやすりやリーマを使用します。
したがって、「1」が正解となります。

※トーチランプ:硬質ビニル電線管の曲げに使用します。熱で炙って管を曲げます。
※パイプレンチ:ねじ付き電線管の接続に使用します。
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3
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まず金属管の切断には金切りのこを使用するので、答えは、「1」か「3」に絞られます。

次に金属管の曲げ作業には、パイプベンダを使用するので、最終的な答えは「1」となります。

 
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2
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金属管の切断には金切りのこを使用しますのでこの場合、1か3の選択肢のどちらかが答えになりますが、曲げるためにはパイプベンダを使うので1が答えになります。1のやすりは切断面のバリ取りに使用します。

リーマは管の口径を広げるために使います。
パイプレンチは、丸くてつかみにくい管をしっかり固定して締める工具です。
トーチランプは、その名のとおりトーチ(松明)として炎を使って溶接、曲げる工具ですが、硬質ビニル電線管(VE管)を曲げる際に使用します。
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2
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金属間の切断には金切りのこを使用し、切断面のバリを取るのにやすりを使用します。
金属管の曲げ加工にはパイプベンダを使用します。
したがって、正解は「1」となります。

なお、リーマは穴の径を広げる工具、パイプレンチはパイプのねじを締めたり緩めたりする際に使用する工具、トーチランプは硬質ビニル電線管(VE管)の曲げ加工に使用します。
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