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第二種電気工事士の過去問「第10061問」を出題

問題

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図のような回路で、電流計Aは10[A]を示している。抵抗Rで消費する電力[W]は。
問題文の画像
   1 .
160
   2 .
200
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800
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1000
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

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29
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まず、10Ωと40Ωが並列になっている箇所の合成抵抗を求めると、
 1/10+1/40=1/8 
より、8Ωとなります。
全体の抵抗は、オームの法則より、
 100[V]=10[A]*全体抵抗
より、全体抵抗=10Ωなので、Rの部分の抵抗値は、R=10-8=2Ωとなります。

また、Rの部分にかかる電圧は、やはりオームの法則より、
 Rの電圧=10[A]*2[Ω]
なので、Rの電圧=20Vとなります。
ゆえに、Rの部分で消費する電力は、
 Rの電力=10[A]*20[V]=200W
となります。

したがって、「2」が正解となります。
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13
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まず、並列接続の合成抵抗値を求めます。

10×40/10+40
=8Ω

8Ωの抵抗に10Aの電流が流れるので、
8Ωの抵抗にかかる電圧は、

10(A)×8(Ω)=80V

抵抗Rにかかる電圧は

100(V)-80(V)=20V

つまり、抵抗Rには
10Aの電流が流れ、20Vの電圧がかかります。

よって、抵抗Rで消費する電力は、

20V×10A=200W

[2]の200 が正解となります。
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10
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まず10Ωと40Ω部分の合計した抵抗値とRでの抵抗値を求めて行きます。

まず、10Ωと40Ω部分では、
10×40 / 10+40 = 400 / 50 = 8Ω となり、

Rでの抵抗値は、
R = X - 8 となるので、Xから求めていくと、
X = 100/ 10 = 10 となり、
R = 10 -8 = 2Ω となります。

よって、P=I2乗R に当てはめていくと、

P=10 × 10 × 2 = 200 となります。

よって、答えは「2」となります。
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