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第二種電気工事士の過去問「第10069問」を出題

問題

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定格電流10[A]の電動機5台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定する電流の最小値[A]は。ただし、需要率は80[%]とする。
   1 .
40
   2 .
44
   3 .
50
   4 .
63
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

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36
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まず定格電流の合計値は5台×10Aなので、50Aとなります。

次に需要率が80%なので、50×0.8で負荷電流は40Aとなり、50A以下となるので係数は1.25となります。

その係数を負荷電流の40に掛けると、40×1.25=50Aとなります。

よって答えは、「3」となります。


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定格電流の合計は、
 10*5=50[A]
需要率=0.8なので、負荷電流は、
 50*0.8=40[A]

ただし、電動機の場合、負荷電流50A以下の場合は1.25倍の遮断器が必要となります。
電線についても、遮断器同様に負荷電流*1.25倍の許容電流以上の電線が必要になります。

よって、40[A]*1.25=50[A]となるので、「3」が正解となります。
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幹線の許容電流の最小値を求める問題です。

定格電流10Aの電動機・・・5台
その他の電気機器・・・0台
需要率・・・80%

まず、電流値を出します。

電動機の電流値・・・50×0.8=40A
その他電気機器電流値・・・0A

次に、電流の最小値を求めます。
①電動機の定格電流がその他電気機器より大きく
②電動機の定格電流の合計が≦50Aであるので
③1.25×40A+0A=50A

よって、[3] 50 が正解となります。
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