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第二種電気工事士の過去問「第10071問」を出題

問題

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プルボックスの主な使用目的は。
   1 .
多数の金属管が集合する場所で、電線の引き入れを容易にするために用いる。
   2 .
多数の開閉器類を集合して設置するために用いる。
   3 .
埋込みの金属管工事で、スイッチやコンセントを取り付けるために用いる。
   4 .
天井に比較的重い照明器具を取り付けるために用いる。
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

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プルボックスの主用途は、電線の引き入れをやりやすくする目的、電線同士の接続を行う目的などとなります。
「2」開閉器を集合して設置するのは分電盤になります。
「3」埋め込みの金属管工事でスイッチ、コンセント取付で使うのは、プルボックスではなく、スイッチボックスになります。
「4」比較的重い照明器具を天井に付ける場合は、躯体より吊ボルトを下ろして取り付けます。プルボックスを使用することが必要とされることはないです。

したがって、「1」が正解となります。
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プルボックスは電線の接続や引き込みなどを行い易くする為の物で、金属管が集中するような場所で使用します。

よって、答えは「1」となります。
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正解は[1] となります。

プルボックスは、
多数の電線管が交差、集合している場所で
電線管へ電線を通す作業を容易にするため
に使用します。

プルボックスは建物の裏側などで見かけることができますが、
その中では、
電線(ケーブル)の接続や分岐が行われています。

なぜ、プルボックス内で接続および分岐をするのかというと、

電線管の中で電線同士を接続してはいけない

という決まりがあるからです。

ちなみに、数が少ない時には
アウトレットボックス
を使用します。
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